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看取りについて

 最近、看取りについて考える機会が多く先週も研修がありました。
また、マスコミで取り上げられる場面もよくみます。

 かつて、経口摂取の困難な患者に対しての経菅栄養(延命治療)
が当たり前の時代がありました。しかし、今日では患者の意思を
尊重し延命治療に関しては否定的な意見が増えています。
「本人の意思を尊重」と言えば聞こえも良いですが、その裏には
医療費の抑制もあります。

 施設入所の利用者に関しては、認知症(意思疎通困難)の方も多く
その際には家族の意向で延命治療の有無が決まりますが、そこには
利用者本人の意思はなく、施設職員の立場としては大変複雑な想いです。

 そして、誰にでも必ず訪れる「死」についてマイナスのイメージ
ではなく、死生観(死に方)を早い段階で決めておくことが重要で
自分自身の演出で死を迎えることができた人は幸せだと思います。


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テーマ:研修会・講習会・イベント - ジャンル:福祉・ボランティア

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
「年齢」:30代後半
「肩書き」:某施設の生活相談員
「給料」:この歳にしては本当に
     寂しい給料です。

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