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福祉分野の求人倍率3倍超 過去最高に

 世間では不景気一色ですが、唯一不景気とは全く無縁の世界があります。
本日の地元有力紙一面は、この記事でした。福祉分野で働く自分にとっては
大変複雑な心境です。一部抜粋して紹介します。

 県内の福祉分野の人手不足が介護施設を中心に深刻化している。県福祉
マンパワーセンターの調べによると、10月の求人倍率は3.36倍で過去最高
を更新した。
施設の中には新規の利用者を取らないところも出ており、必要な介護
が受けられない人の増加が予想される。

 介護を含む福祉分野の今年の有効求人数は、8月に2000人を超え、9月には
2332人、10月には2468人と増加傾向にある。一方、有効求職者数は2007年2月の
約1600人をピークに減少傾向。
昨年7月に1000人を割り込み、今年7月からは700人
台に低迷している。

 同センターは毎年開いている看護・福祉分野の求人説明会「ハートフルフェア」を
今年は福祉に限定して実施。フェアで出された787人の求人の7割が介護職関連
だった。

 前橋市の介護施設は「ヘルパーの求人を出しているが、ほとんど問い合わせがない。
人手不足で新規の利用者を断る状況が続いている」と現状を説明。東毛の老人保健施設は
「介護施設は増えているのに、介護福祉士養成校では定員割れが起き、人材の需給
バランスが完全に崩れている
」と訴える。

 ただ、人材の減少の最大の要因を多くの施設が 「仕事内容に見合わない報酬の低さ」
と口をそろえており、県老人福祉施設協議会の津久井敏夫会長は「抜本解決には
介護報酬の大幅なアップなど制度の見直しが必要」
と指摘している。

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テーマ:福祉業界への就職・転職 - ジャンル:福祉・ボランティア

社会福祉士試験まで・・

 ブログの更新もすっかりご無沙汰です。社会福祉士試験(平成21年1月25日)
まで残り2ヵ月になりました。以前に比べれば少しエンジンがかかってきましたが、
まだ合格レベルではなく、気だけが焦っています。

 「社会福祉士の社会的認知度アップを目指す」とも関連する話ですが、現状では
社会福祉士は取得するまでの難易度とそれに伴う社会的地位(収入)のバランス
が大変悪い
です。

 色々考えるとモチベーションの下がる時もありますが、今は自分なりにやるしかない
と思っています。


政策批判ばかりしていても・・・

 このブログでは基本的に厚生労働省の制度・政策を批判してきました。
国の制度や政策にアンテナを向けていたのは、社会福祉士の問題は直近で
改正された制度や政策の問題が本当によく出題されるからです。
試験まで残り三か月で夏頃までの制度改正が出題されると言われています。

 確かに、国の制度には問題があると思いますが、マスコミの不安をあおる
過剰な報道にも問題があると思っています。社会福祉士を目指す人間としては、
マスコミの報道を鵜呑みにして安易に批判するのではなく、冷静に判断する
視線が必要
だと思います。

 冷静に判断しても、後期高齢者医療制度は本当に酷い!! 


プロフィール

りんりん

Author:りんりん
「年齢」:30代後半
「肩書き」:某施設の生活相談員
「給料」:この歳にしては本当に
     寂しい給料です。

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