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認知症介護基礎研修

 9/24(水)・25(木)の2日間、群馬県立高齢者介護総合センターで
「認知症介護基礎研修」がありました。グループワークが中心の研修で、各演習に対して
色々な意見がでました。今回の研修のポイントを簡単に書きたいと思います。

・認知症の定義は、「脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断能力などの障害が
 おこり、社会活動、家庭生活に支障がある状態」

・物忘れてと記憶障害(認知症)の違い
 物忘れ:体験した中の一部分を忘れる。覚えている記憶から忘れた部分を思い出せる
 こともある。
(例:カギを机の上に置き忘れたときに、そうだここに置いたんだと後
 から思い出せる)
 記憶障害:体験自体が抜け落ちて、思い出すことが困難。(例:カギを机の上に置き忘れ
 たときに、だれがこんな所にカギを置いたんだと記憶が抜け落ちる)

・知識がなくケアをすると、利用者の思いに気づかずズレが生じる可能性がある。
・利用者に対しては、主観ではなく客観で捉える。
・認知症では、新しい記憶(短期記憶)から忘れていく。
・人によって思うこと(価値観)が同じとは限らないので、ケアはひとつではない。
・「その人」を変えることで、環境を変えるのではなく、環境の一部である私達が変わる
 ことで、「その人」の生活が変わる。
・単方向のコミュニケーションでなく双方向(受信したら相手に理解したことを伝えること)
 が重要
ケアはその人を知ることから
・認知症の人が「その人らしく生きる」ことを支える
・認知症の人は「今」「この瞬間」を生きている
・行動障害(幻覚・妄想・徘徊・異食など)はその人の表現
・ケアに関わる人も利用者にとっての環境

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高齢者人口

 「敬老の日」を前に総務省が行った調査によると、65歳以上の高齢者人口は前年比
76万人増の2819万人で、総人口に占める割合は0.6ポイント増の22.1%になったこと
がわかった。

 
 ふ~ん・・って感じです。(笑) これからは高齢化率が年々過去最高を更新するのが
人口構成からいっても明らかです。今回はこんなネタで勘弁してください。細く長くこの
ブログは続けていくのでよろしくお願いします。さて、社会福祉士の勉強でもしようかな。
でも、この調査は総務省なんですね。厚生労働省だと思っていました。


プロフィール

りんりん

Author:りんりん
「年齢」:30代後半
「肩書き」:某施設の生活相談員
「給料」:この歳にしては本当に
     寂しい給料です。

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