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猫のはるちゃん

ちょっと一息しましょう。

息の詰まる難しいネタが続いたので実家にいる猫を紹介します。
たまに実家に帰っても僕の所には全然来ません。(笑)
猫は同性(女性)が好きみたいですね。


       はるちゃん1        はるちゃん2

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テーマ: - ジャンル:ペット

改正児童虐待法

厚生労働省の調査(2006年)では、児童相談所や市町村が関与しながら
支援不要と判断されるなどして、児童虐待死の8割が行政現場の対応不足
死亡していることが分かった。兆候を見過ごしたり、連携が不十分なまま虐待死が
止まらない実態がまた浮かんだ。

子供の虐待死が後を絶たず、児童相談所への批判が高まる中、難しいケースに
対応するため、児童相談所の権限を大幅に強化する、改正児童虐待法が4月から
施行される。


今改正の目玉としては
・出頭要求や立ち入り調査に親が応じなかった場合、裁判所の令状を得て、
児童相談所がカギを壊すなどの強制立ち入りを行えるようになる。
・虐待の危険を取り除くため、強制的に施設に入所させた子供につきまとう親に対し、
罰則付きで接近禁止命令を出せるようにした。

改正の問題点としては
・令状を取るためにどれほどの証拠が必要なのか。手続きが厳密に過ぎると、
命がかかる緊急ケースで使えない制度になる。
・規制強化で、親がちゅうちょしてくれればいいが、法律など気にかけない(知らない)
親も多いので、効果は未知数である。

そして、児童相談所は、強力な武器(法律)を得たのだからもう下手な弁解はできない。
新たな武器を効果的に使いこなせるよう、専門性を磨く努力が求められている。
この改正児童虐待法が来月から施行されることをどれだけの人が認知しているのか。
道路特定財源も確かに重要だが、本来議論されるべき重要な法案が軽視されている
気がする。

また、来年の社会福祉士国家試験を考慮した時には「児童福祉論」で出題される
可能性が極めて高い。こう考えると、社会福祉士が活躍出来る分野は本来たくさん
あるはずだが・・・・現実はなかなか難しいですね。


社会福祉士の社会的認知度アップを目指す

テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

成年後見制度

社会福祉士の社会的認知度アップを目指す

社会福祉士の社会的認知度アップを目指す上で、「成年後見制度」を無視することは
できないと思い、上記のHPに「成年後見制度」の項目を追加しました。

また、社会福祉士の国家試験を考慮した時には「法学」で出題されます。
なお、この「法学」については将来的に社会福祉士の受験科目から廃止される流れ
みたいです。どこかでそんな記事を見ましたが、その根拠となるHPを見つけることが
出来ませんでした。もし、見つけたらこのブログで紹介したいと思います。


テーマ:社会福祉士 - ジャンル:福祉・ボランティア

熊谷さくらマラソン

第18回熊谷さくらマラソンに初めて参加し、10キロ走ってきました。
天候も良く絶好のマラソン日和でしたが、桜が咲いてなかったのはちょっと残念でした。

なんと!残り1キロの表示がハーフの残り1キロと混在し2回現れる珍事が発生しました。
僕は初めて参加しましたが、他の人も同じ様な ことを話しており昨年とは残り1キロのコース
が違ったみたいです。 タイム的にも恐らく10キロ以上走ったと思います。
それにしても疲れたな・・・・。


熊谷さくらマラソン

介護労働者の人材確保に関する特別措置法案

こんな法案があるのをご存じでしょうか?
と言っても知らないのが当たり前で、1月9日民主党より衆議院に提出されましたが、
今通常国会では継続審査になっており、実質審議はまだなされていません。

この法案の趣旨は
「介護分野の労働条件の悪化と、人手不足は深刻する一方である。介護報酬改定は2009年4月だがそれを1年前倒しで緊急改定を行う。平成20年4月から、平均賃金の金額が一定以上となる見込みの認定事業所に対して、介護報酬を3%加算する介護報酬の緊急改定を行う。賃金引き上げの目安(一人当たり) 月2万円
」とのこと。

介護労働者の人材確保に関する特別措置法案

介護に携わる私としては、この法案を見た時単純に喜んでしまったが、現実問題やはり「財源確保」がネックになるのは間違いなく、衆議院を簡単に通過するとはとうてい思えない。

ちょっと強引だけど、ブログのネタがまた一つ出来ました。(笑)

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後期高齢者医療制度

平成20年4月から75歳以上の方へ、これまでの保険制度が変わり後期高齢者医療制度がスタートします。主な変更内容は、次の通りです。
    
・対象となる全ての方は、国保、健保組合、共済組合等の健康保険から抜けて、後期高齢者医療制度という独自の医療保険制度に加入することになる。(現行では、市町村国保や健康保険組合等発行の保険証と市町村交付の老人保健法医療受給者証の2枚が必要だが、後期高齢者医療制度の保険証のみの1枚)

・高齢者ご本人が被保険者となるので、原則一人ひとりが保険料を納める。通常、年金から保険料が差し引かれる。(現行では、国民健康保険は世帯主が負担。会社の健康保険は加入者本人が負担している。後期高齢者医療制度では、後期高齢者本人が保険料を負担

・運営が市町村から広域連合(都道府県)になり、医療費が多い都道府県ほど保険料が高くなる仕組みも導入。同所得でも住むところで保険料が異なる。

今回の制度は、給付と負担の関係を明確にすることで自らが使う医療費に目を向けさせ、医療費抑制につなげようとの考えだ。また、あるフォーラムで厚生労働省の担当者は同制度の創設趣旨について「医療費が際限なく上がっていく痛みを自分の感覚で感じ取っていただくことにした」と語っている。そして、このフォーラムで別の出席者からは「保険料を下げるのか、保険給付を下げるのかを迫る悪魔の選択でしかない」と抗議している。

またもや国主導の福祉政策で国民が苦しむことになるのか・・・・。二言目には「財源がない!」 国民感情からすれば税金の無駄遣いが露骨なため、財政難ありきの政策に同意することは出来ない。消費税を1%上げると約2.5兆円の税収増になり、少子高齢化の日本で消費税アップは避けられないと思う。仕事柄福祉に関わる私としてはやはり無駄遣いをなくすという大前提の上で、段階的に消費税を10%まであげ、上乗せした5%は全て福祉目的税(福祉特定税源)として、国民主導の本当に必要な福祉政策に活かしてほしい。

そして、この制度を来年度の社会福祉士国家試験に当てはめると「社会保障論」「老人福祉論」で出題される可能性は極めて高い。後期高齢者医療制度についての詳細や問題点はまだまだたくさんあると思うが、概略としてはこんな感じだと思います。


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笑う介護士

午前中施設でレクをして、午後から新前橋の「群馬県社会福祉総合センター」で研修です。

「介護に笑いを!明日からあなたも介護が楽しくなる」 笑う介護士 袖山卓也氏
の講演会を聞いてきました。色々な話をしていましたが、特に印象に残っていることを
簡単に書きます。

・ 介護はいつまで続くか分からないから嫌になる。
  (後、3日で亡くなると思えば一生懸命介護するはずだ。同じ3日なのに
   介護する気持ちが違うのおかしい)
・ 誰でも介護される可能性はある。(生まれつき障害児や突然の事故など)
・ 認知症の利用者はやることがないから徘徊する。(利用者が好きなことは何か考える)
・ 自分の常識で介護している。利用者1人1人、介護の仕方が違う。
  一緒に生活している家族(最愛の人)のことをどこまで理解していますか?
  (洋服や靴下の脱着は右から?左から?など)
・ しんどいと思っている人は他人と比較している。(もっとしんどい人はたくさんいる)
・ 介護が作業になっている。
  (トイレ介助は本来入ってはいけない所に入っているので神聖な気持ちで)
・ 利用者が何から食べるか?咀しゃくは何回か?など、観察すると楽しくなる。
・ 「忙しい」は絶対ダメ! 「忙」は心が死んでいる。 
  (「忙」の部首は「心」で亡は死んでいる)


理想論としては全くその通りだと思うが、現実問題それを行動に移したり
考え方(気持ち)を変えるのは、どこの施設でも限られた人数で介護しているので
気持ちに余裕がなくなかなか難しいとことだと思う。
ただ、初めから諦めるのではなくて努力だけはしたいと思います。


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ブログスタート!

今日から福祉分野のネタを中心にブログをスタートします。
その他、ちょっと気になることがあれば随時書きたいと思います。
毎日は更新出来ないけど、気長に付き合ってください。
よろしくお願いします。


テーマ:社会福祉士 - ジャンル:福祉・ボランティア

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
「年齢」:30代後半
「肩書き」:某施設の生活相談員
「給料」:この歳にしては本当に
     寂しい給料です。

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