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看取りについて

 最近、看取りについて考える機会が多く先週も研修がありました。
また、マスコミで取り上げられる場面もよくみます。

 かつて、経口摂取の困難な患者に対しての経菅栄養(延命治療)
が当たり前の時代がありました。しかし、今日では患者の意思を
尊重し延命治療に関しては否定的な意見が増えています。
「本人の意思を尊重」と言えば聞こえも良いですが、その裏には
医療費の抑制もあります。

 施設入所の利用者に関しては、認知症(意思疎通困難)の方も多く
その際には家族の意向で延命治療の有無が決まりますが、そこには
利用者本人の意思はなく、施設職員の立場としては大変複雑な想いです。

 そして、誰にでも必ず訪れる「死」についてマイナスのイメージ
ではなく、死生観(死に方)を早い段階で決めておくことが重要で
自分自身の演出で死を迎えることができた人は幸せだと思います。


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先週に続き研修会

 先週に続き、今週も社会福祉士会の研修に参加してきました。
今回の研修内容は「児童虐待について」の2部構成でした。

 現在は特養の生活相談員ですが、児童福祉には元々興味があり
社会福祉士の実習は児童相談所に行きました。

 1部では、児童養護施設職員から生の声を聞くことができました。
2部では、グループワークで「児童虐待へのアプローチ」について
テーマ毎に話し合いました。・児童虐待の発生する要因について
・要因を分類してグループ化する・社会福祉士としてアプローチ
できるところはどこか。

 色々な意見がでましたが、児童虐待の要因としては、人間(地域)
関係の希薄・孤立・経済的ゆとり・子育観などが挙がりました。
また、社会福祉士としてできることは、スクールカウンセラー・
子育てサロン・民生委員・行政との意見交換などの意見がでました。
そして、それ以前の問題としてやはり、社会福祉士を知ってもらう
社会福祉士の社会的認知度アップ
こんな意見もありました。
ちなみに、認知度アップは別の人からの意見です。(笑)

 改めて、社会福祉士の社会的認知度アップが重要だと実感しました。

  
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懇親会が重要

 昨日、社会福祉士会の研修に参加してきました。
研修内容については・・・て感じでしたが、ある意味、研修後の
懇親会がメインです。

 同じ社会福祉士でも、個人事務所(成年後見)・生活相談員
MSW・県市町村社協・地域包括など本当に皆さん色々な所で
働いていました。

 横の繋がり(ネットワーク)重要ですよね。なんと、名刺が
4枚しかなくほとんど渡すことができませんでした。(泣)
横の繋がりが重要と思いながら名刺を忘れるとは情けない・・。
  

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レクリエーション

 生活相談員の研修でレクリエーションの話がありました。
レクリエーションは三大介護(食事・排泄・入浴)と違い、
どこの施設でも人手不足からどうしも軽視されるところです。

 しかし、このレクが重要なんですよね。マンネリというか
惰性で行っている施設も多いと思います。

 レクのマンネリは駄目なのか・・・「毎日決まったレク(体操
や歌など)を楽しみにしている利用もいるので、決してレクの
マンネリは悪いことではない。逆に、レク内容を変えることで
認知症の利用者は混乱する」
なんて意見がありました。

 レクも最近マンネリだと思っていたので、この意見を聞いて
気持ちが少し楽になりました。


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理学療法士公開講座

 今日は理学療法士会主催のリハビリテーション公開講座に参加してきました。
メインは関節拘縮の予防・改善の実技指導でした。リハビリやレク等の重要性
は分かっていますが、どうしても日々の介助(食事・オムツ交換・入浴)
に追われて、疎かになる部分です。今回の講座は、生活相談員の立場でも
決して無駄にはならないと思い自ら志願して参加しました。

 よく言われる話ですが、PT(理学療法士)やOT(作業療法士)の人が
お互いに「先生」と呼び合うのは個人的にも抵抗があります。
大学卒業したばかりの22・3歳の子が周りからいきなり「先生」なんて
呼ばれたら、全員とは言いませんがやはり勘違いしますよね。
あれは昔からの習慣なんですかね・・・・。


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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
「年齢」:30代後半
「肩書き」:某施設の生活相談員
「給料」:この歳にしては本当に
     寂しい給料です。

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